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コンビニに置かれるIT雑誌の傾向
みなさんはIT雑誌をどこで買いますか?
僕はコンビニです。
あとはFujisan.co.jpという雑誌の定期購読サイトも使います。


DVD雑誌とかいろいろありますが、情報誌としては週刊アスキーPCMODE、そしてアスキードットPCあたりがメジャーでしょうか。

以前は、結構厚めのIT雑誌の配本が目立ちましたが、最近は減ってますね。3年くらい前までは人気だった日経ネットナビは休刊していたりしています。

僕はライター/アドバイザーとして長年にわたりほとんどのすべての雑誌に関わっていますが、最近いろいろ話を聞くとおもしろいことがわかりました。

たとえば、アスキードットPCとかPCMODEというのは「エクセル関数」といった入門的な企画でページがしめられるのですが、それに反比例するように、それ以外のページに最新トレンドやネットワーク技術解説なんかが差し込まれるるのです。

確かに僕も、PCMODEでもう2年暗い前からネットワーク技術の初心者向け入門の連載をしています。しかも、ここ半年はプロジェクトX風ストーリーでネットワークを学ぶ!?というすごい企画。最終回で泣けますよ。

アスキードットPCの最新号11月号でもアドバイザー的な役割でブログの企画をやりました。ここでも想像以上にディープで良質な特集が組まれています。

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これらの雑誌は、文字が大きく、おそらく中年層を対象としているようです。
こういった雑誌にトレンド情報とか技術情報というのも変な気がするのですが、実は一番書籍や雑誌を買っている世代層なので納得がいきますね。

世の中すべてがそうですが、これからは中高齢層の方を中心に、誰もが楽しめる媒体が必要になるようです。
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by ism_maskin | 2004-09-29 21:39
デジタル化したいアナログ媒体といえば?
という質問をある雑誌でやっていたのですが、ほとんどすべての人が答えたのが「テープ」でした。音楽とかラジオを録音したカセットテープを、劣化して聴けなくならないうちにデジタル化しておきたいのだとか。

そこでいろいろ探してみると、デスクトップパソコンのスロットに納められる「PC内蔵用カセットデッキ」があることが判明。
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ぷらっとオンライン - [plusdeck 2] 特集

ちなみに僕もカセットテープは一つも持っていませんが、過去すり切れるほど聞いたベストコレクションのテープがまぶたにくっきり焼き付いています。愛着あるんですね。

これでテープのデジタル化も楽になると思うのですが、アナログのよさがそのままコピーされるわけではないと思うのですが・・・けど、聞けなくなるのはいやだし・・・複雑な気持ちです。
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by ism_maskin | 2004-09-25 00:54 | 技術
東京ゲームショー
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いってまいりました、東京ゲームショー
筐体で一番の注目はSCEのPSPとミニPlaystation。
PSPのモノとしての質感(でき)は感動的です。
初日24日、残念ながらニンテンドーDSはありませんでした。

エキサイトのブースは、唯一のISP系展示だったので、目立ってましたねー。
イベントアシスタントの方が充実していたというのもあるかとおもいますが、他のブースと違ってあかぬけた感じがしました。

「東京ゲームショー2004なクリームソーダ」が書くとおり、ゲーム&チャットのクリームソーダや、フリフオンラインなどが出店されていましたが、なんといっても目玉はSHOT ONLINEでしょう。フル3DのMMスポーツゲームという新ジャンルを築きそうです。


Game.excite:ゲーム・エキサイト > オンラインゲーム
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by ism_maskin | 2004-09-24 20:35 | 人と夢
先週13日〜18日のトピックス「iMac G5」内部写真
ついにiMacG5の店頭公開が始まった。都心部の大型店舗に限られるようだけど、実際に見た人からのコメントがでてきている。一言で言い当てているのが「表まさひろ日記」のこのコメント ”目立ってない。あまりにも、一見液晶モニターだから、これで一体型と知ってて見る人じゃ無いと、何となく新しい17インチの液晶にだけに見える。威力はG5の1.8GHzだから、すごいのに〜シンプルすぎて昔のiMacのようには目立ってない少し残念。
さらに、これは注目!!「はしMac G5」では、実際に購入してメモリ増設をしたドキュメンタリー記事が写真付きでアップされているぞ!確かにスマートだし、カタログ写真よりカッコよそそう。
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by ism_maskin | 2004-09-20 08:34 | クオリア
丸の内オアゾに電子書籍の立ち読みスポット


新オープンの「丸の内オアゾ」に電子書籍の“立ち読み”スポット

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by ism_maskin | 2004-09-14 15:38
イラストブログ
超スランプのMaskinブログ。ふらふらしながら復帰しつつあります。
ブログコンテストの審査のため、日々大量のエキサイトブログを見て参りましたが、いやあみんなすごいなあという感じです。企画あり、小説あり、コラムあり、ルポタージュあり、同じブログを使ったコンテンツとは思えないほどバラエティに富んでます。また質がいいのだこれが。ずいぶん元気づけられましたよ。

他のブログではそれほど見かけないイラスト系ブログが多いのもエキサイトの特徴かなと思います。現在(9/10)トップで紹介されている「山崎絵日和」を始め、エキサイブログファインダーで「イラスト」で検索してみるとこんなあるんですね。

*追加
北川ふぅふぅの「赤鬼と青鬼のダンゴ」
みなさん手書き&スキャンという手法なのが特徴

毎日描くの大変だろうなーと始めは思っていましたが、文章として考えるとネタはそれほど詰まっているわけでもなく、たぶんに作者さんはネタの臨場感とかおもしろさとかを創造性豊かにイラストで表そうとしているのでしょう。だからたぶん実はつらいというよりは本人は楽しんでるんだろうなーと思えてきました。

これも新しい方向ですね。
多様性のあるコンテンツがブログというインターフェイスを通してどんどんネット上でシェアできるようになると世の中も変わると思います。

ブログ作者のみなさん、楽しませてくれてThanks!
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by ism_maskin | 2004-09-11 01:45
物書きのための最高の道具を
スラッシュドット ジャパンでyooseeさんが投稿した『文豪 ひっそりと終わる』という記事を読んで、切なくなりました。

文豪というのは、永井荷風や谷崎潤一郎らをさす、一般語のそれとは違います。NECが長年販売してきたワープロ専用機の名前です。僕自身もワープロ機にはあまり縁が無かったのですが、唯一この記事で書かれている「文豪ARDATA」という携帯型の文章作成マシンは、書き手の道具としてはなかなかのものでした。

時代の流れに涙すると同時に、テクノロジーの進んだ現在においてもなぜこの様な質実剛健なスペックのガジェットが産まれないのかという事に大きな疑問を感じる今日この頃である。


意外かもしれませんが、長文を書きつづらなければならない私たちを含め、文章を書くことがすくな人たちとって、最高に使える道具というものがなかなかありません。ソフトウェアはどんどん進化していきますが、特にハードウェアはよけいなモノがつきすぎたり、執筆に不適切だったりします。

いわゆるこれまでのワープロの内容をそのまま復活して欲しいとは思いませんが、現在のテクノロジーをもって、書き手の為の最高の道具が誕生して欲しいです。かつての文豪は、道具、つまりペンや筆、原稿用紙に異常なまでの執着を持っていました。

パソコンでの執筆だって、パワフルな機能があっても、見た目が汚くセンスが無いアプリケーションでは、やはりそこから生まれる文章の質に影響を及ぼします。ソフト・ハード両方の側面の意味で、「道具」によって生まれる文章は変わるのです。

【関連URL】
・文豪ホームページ(NEC)
http://www.nec.co.jp/bungo/
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by ism_maskin | 2004-09-04 19:22 | クオリア




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